大学生の節約術

すき間を防ぐテープで遮音&節約

4月から新生活をスタートさせた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一人暮らしにも慣れてきたところで、外の音やドアの開け閉めの音が気になる、という方がいると思います。

そこで今回は外の音を防いですきま風も通さない方法を紹介します。

なまけもの
なまけもの

こんにちは!なまけものです。今回の内容は実際に僕がやっている騒音、すきま風対策です。

これをすれば暖房・冷房の費用も抑えられて音もシャットアウトしてくれます。

こんな方オススメ

「ドアの開け閉めの音が気になる」

「すきま風で寒い」

「冷房、暖房の効果を高めたい」

「冷房費を節約したい」

すきま風、騒音はどこから?

まず、すきま風や外の音はどこから入ってくるのでしょうか。すこし見渡してみてください。

お分かりかと思いますが、ドアや窓による隙間によって風や音が来ているのです。

実際にドアの下、地面に接する部分に手を近づけると、風が来ていることが肌で感じられるのではないでしょうか。

なので今回はドアの対策についてお伝えしていきます。

築年数が長いアパートほど隙間は大きく、音や風が入ってきやすくなります。

また、内装工事を最近したところや新築のところでも対策をすれば気密性が上がるので必見です。

ドアの対策

すきま風対策として最も有効なのが、この隙間テープです。

素材の違いで値段がまちまちですが、失敗したくないという方はこちらがオススメ。

ちなみに僕の家ではこのタイプを使っています。

しっかり貼りさえすれば風、音ともにシャットアウトしてくれます。

僕の場合はドアの内側、外側の2か所に貼って徹底的に隙間をふさいでいます。

2つの場所?どんな感じなの?

なまけもの
なまけもの

それでは、テープを貼る手順と合わせて下記をご覧ください!

ということで、すき間テープの貼り方をご紹介します。

隙間テープを貼る手順

①テープを切らないでドアの端に貼り付けます。

ポイント

この時にすき間をふさぐように貼りましょう。ここが一番大事です!上につかないギリギリをせめましょう。

②端まできたらテープを切る。

ポイント

あとで微調整できるので初めに長めで切ってしまうのもアリです。角の隙間も大事なので細心の注意を払いましょう。

このように角は時間の経過によってはがれやすくなってしまうので両面テープを使って強度を強めるのもアリです。

あらかじめすき間テープを貼る場所に両面テープを貼っておくとよいでしょう。

③ ①、②の操作をドアの4辺分繰り返すと完成です。

※注意点として、複数セット買うことをオススメします。

なぜならドアの大きさが2 m×1 mだった場合に6 m必要になり、1セットでは足りなくなってしまうからです。

なので買う前に自分の家のドアのサイズを測っておいて、それをもとに必要なセット数を買いましょう。

「2、3セット買うならちょっと高い」

そんな方はこちらがオススメ

安価なものでとりあえず試したいという方は上の商品や百均に売っているものを選ぶとよいでしょう。

特徴として、とにかく安く、コスパはいいです。

また、百均にも売っていて手をのばしやすい点があります。

ただし注意点として、厚みがあり、ドアに貼りづらいのが少し厄介なところです。

実際変わるの?

実際に貼ってみましたが、全然違います

まず、隣人のドアの開閉音。これは格段に音が小さくなりました。

これは、音がなくなったというわけではなく、金属のきしむ音は聞こえてしまうのですが、気にならない程度の音まで小さくなったということです。

ただし、自分が閉めるときの音はとても小さくなりました。

自分の家のドアがバタンと鳴っていやだ、という方はぜひ取り付けた方がよいと思います。

次に、すきま風の問題です。このテープはすきま風に最も有効な手段だと思います。

なぜならテープを貼った後の冬の室温は貼っていないときの室温と比べて1~2℃程度、温度が高かったのです。

この数字でどれだけ隙間が空いていたのかと思うとゾッとします。

結論

テープを買うか迷っている方は絶対に買った方がいいです!

ここで迷っている方は少なからず隙間が空いていて風や音に悩まされている方なので今すぐにネットで買うか、百均に行ってください!

出費として、長期的に見ても安いですし、冷房費や暖房費を抑えられると思ったらとても安い買いものだと思うのでぜひ買って取り付けるべきです。

ぜひご検討ください!

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